Android と iOS
モバイル向けビルドは Unity SDK の標準機能として提供され、ARCore / ARKit 対応端末で動作します。Enterprise 契約では、管理配布や高度なテレメトリーなどを追加できます。
標準サポート
- ARCore 対応 Android(API 24 以上)
- ARKit 対応 iOS 12 以上
- Unity 2022.3 LTS(URP 推奨)
Unity SDK 入門に沿ってシーン設定、マップ ID 登録、モバイル向けビルドを行ってください。
Enterprise 拡張
Enterprise 限定: 以下の機能は Enterprise プランで有効化されます。
- 管理配布: Google Play / App Store Connect のプライベート配信や MDM プロファイルに対応。
- 高度なテレメトリー: ローカライズメトリクスを WebAR³ の監視基盤へリアルタイム送信。
- ライセンス管理: SSO 連携(Azure AD、Okta)とデバイス認証でセキュアな現場運用を実現。
- 地域別エッジエンドポイント: 地域ごとに専用 VPS エンドポイントを割り当てて遅延を抑制。
有効化するには support@web-ar.studio にアプリ ID とリリース計画をお知らせください。
テストチェックリスト
- 代表的な機種(ハイエンド / ミッドレンジ)で屋内外のローカライズを確認する。
- カメラやセンサーの権限が拒否された際のフォールバックを検証する。
- Enterprise テレメトリーのダッシュボードでイベント量が期待値と一致するか確認する。
モバイル関連の課題も、ヘッドセットと同じ優先サポートチャネルからエスカレーションできます。