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プラグイン

プラグインは Studio そのものを拡張します。プラグインとはファイルの入ったフォルダーで、ビルドし 直すことなくエディターの中で動きます。パネルを足す、シーンを生成する、リソースを加工する、 オブジェクトに新しい種類の component を追加する、といったことができます。

自分で作ってみたいなら → プラグインを書く

プラグインのパネル

タブは 2 つです。

My uploads — ローカルの開発フォルダー、公開したプラグイン、導入したプラグインが 1 つの リストに並びます。ここからプラグインの作成、既存フォルダーを開く、ディスクから読み直す、 公開・公開停止、削除ができます。

Library — 共有レジストリです。検索、タグ、スクリーンショット、作者、評価、導入数、 お気に入りがあります。自分のものと導入済みのものは検索結果で上位に出ます。

検索は両方にまたがります。語句を入力するとタブが 1 つのリストに畳まれ、自分のものが先に来ます。

導入する

導入すると、プラグインはあなたのエディターに入ります。アイコンがツールバーに現れます。

プロジェクトに追加するのは別の話です。そのプロジェクトを開くすべての人に、あなただけでなく プラグインが現れます。チーム全員に必要なプラグイン — ハウススタイルのチェッカー、みんなで使う シーンジェネレーター — にはこちらが正解です。

レジストリからプラグインを削除すると、それを使っていたすべてのプロジェクトからも消えます。

信頼

プラグインはプロジェクトにアクセスできる状態で動きます

他人のプラグインを開くと、一度だけ確認を求められます。シーンとリソースを読み書きできるからです。 「次回から確認しない」を選ぶと、そのプラグインについての回答が記憶されます。

ライブラリは、どんなサードパーティ拡張とも同じように扱ってください。信頼する理由のあるものを 入れましょう。

検証されているとはどういうことか

検証済みのプラグインは「よいプラグイン」という意味ではありません。誰かがまさにこのコードを 読んだという意味です。

検証はプラグインの内容のフィンガープリントに結び付いています。新しいコードを公開すると フィンガープリントが変わるので、検証済みだったプラグインも再度見られるまで保留に戻ります。 説明・タグ・スクリーンショットの編集では戻りません。それらは実行されないからです。

検証は最大 3 つのものを個別に免除できます。

免除するもの意味
openパネルを開くときに確認ダイアログが出ない
autorun自動で走り出す部分が、確認なしで動いてよい(下記参照)
warnings「プラグインのコードは審査していません」という注意書きが隠れる

どれも免除しない、という状態もあります。バッジは付くが、確認はすべてそのまま、という形です。 「コードを読みました」と「もう確認しません」は、意図的に別の約束にしてあります。

自動で走り出すコードは、より重い約束です

パネルはあなたが開いたときに動きます。component の拡張ビューポートのオーバーレイは、 誰かがプロジェクトを開くたびに動きます。autorun が別枠で免除される理由はここにあり、信頼 されていないプラグインの自動起動部分がそもそもマウントされない理由でもあります。

ステータスは nonependingverifiedrejectedrevoked です。検証が取り消されると、 ローカルの「次回から確認しない」も解除されます。その同意は別のコードについてのものだったからです。

評価とプレミアム

評価は 1 人 1 回、1〜5 つ星です。サブスクリプションが必要と表示されるプラグインもあります。 自分のプラグインが制限されることはありません。

必要なもの

開発側では Chromium 系のブラウザーが必要です。ローカルフォルダーの読み取りに File System Access API を使うためです。ライブラリはどのブラウザーでも使えます。 Chromium が要るのは、ローカル フォルダーからプラグインを作るときだけです。


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