フォトグラメトリ(DSLR / ミラーレス)
DSLR・ミラーレス・ドローンで撮影した静止画を WebAR³ VPS マップに変換するためのワークフローです。
撮影ポイント
- 70〜80% の重複率を確保。
- 複数の高さから撮影し、特徴的なランドマークを含める。
- 露出を揃え、ブレを避ける。
- 必要に応じて地上マーカーを配置してスケール検証。
再構築
- Metashape / RealityCapture / Meshroom などに読み込む。
- アライメントと高密度再構築を実行。
- カラー付き LAS/LAZ/PLY として書き出す(テクスチャは 8K 以下推奨)。
WebAR³ へのインポート
webarvps map import \
--source cathedral.las \
--name "旧市街" \
--lat 50.08746 \
--lon 14.42125 \
--alt 194.2
--lat/--lon/--altは屋外向けのジオシード。屋内では省略可能。- CLI が密度とスケールを検証します。
品質チェック
- space.web-ar.studio → Maps → Preview でカバレッジを確認。
- SDK テスト後にヒートマップを確認し、必要であれば再構築。