CAD / BIM / シンセティック
建築モデルやシンセティックデータを WebAR³ VPS マップに変換し、建設・屋内ナビ・デジタルツインに活用する方法です。
ジオメトリ整備
- Blender や Unity にインポート。
- インスタンスを統合し、不要なジオメトリを削除。
- ポリゴン数を削減(目標 ≤ 500 万)。
- UV と軽量テクスチャを用意。
アンカー設計
- 実世界のランドマーク(入口、受付、エレベーター等)を特定。
- JSON を作成:
[
{ "name": "lobby", "position": [0.0, 0.0, 0.0] },
{ "name": "elevator_north", "position": [12.4, 0.0, 28.9] }
]
座標はモデル原点からのメートルで指定します。
エクスポートとインポート
webarvps map import \
--source mall.glb \
--anchors anchors.json \
--name "ショッピングモール Digital Twin"
モデルがジオリファレンスされている場合は --lat/--lon/--alt を追加。
検証
- space.web-ar.studio でプレビューし、アンカー位置を調整。
- Unity SDK でローカリゼーションを確認し、同じ ID を使用してコンテンツを配置。
- CAD モデルが更新されたら
webarvps map updateで公開 ID を維持。