プロジェクトのアセット
Layers and assets パネルの下半分です。このプロジェクトに属するファイルが、フォルダーに 分かれて並びます。
ここから何かをキャンバスかレイヤーツリーへドラッグすれば、シーンに追加されます。
ボタン
| ボタン | 作るもの |
|---|---|
| Add folder | 整理用のフォルダー |
| Add script | 新しいファイル — 下の一覧を参照 |
| 作れるもの | 用途 |
|---|---|
| JavaScript / TypeScript | コードで書く挙動 |
| JSON / XML | プロジェクトが読むデータ |
| Patch graph | ノードで組み立てる挙動 |
| UI | インターフェースのカード |
script・patch・UI のファイルをクリックすると、それぞれのエディターが開きます。
フォルダーは本物のパス
フォルダーはラベルではなく、ファイルのアドレスの一部です。
Models/Trees/oak.glb
script どうしはこのパスで import し合うため、ファイルの名前を変えたり移動したりすると、 そこを指していた import がすべて書き換わります。手で直す必要はありません。
整理はあとではなく、取り込むときに
最初に形を決めておくのはタダです。あとから 200 個のばらばらなファイルを整理し直すと半日かかります。
読み込んだモデルは依存物を連れてきます
自前のテクスチャとともに届いたモデルは、それらを自分の下にしまい込みます。移動や削除のときも 一緒に付いてきます。
次へ: Library